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伍流の思考

- ごりゅうのしこう -

若者の人生設計

難しいことは分からないがボクなりに『若者の人生設計』を考えてみた。

マニラでノンビリと生活しつつ2年が経過した。年令はもうすぐ39才になる。

いまの『世の中の流れ』を見ていて『もし自分が18才だったらどんな人生設計をするだろう??』と考えてみた。そして思ったのは『大学は行かないだろうなぁ』ってこと。

 

これは18才の若者にとって『どんな人生設計がいいだろう??』と考えた著者の『個人的な見解』である。


*基本目標:『独自の強み』を見つける。

【大企業への就職に関して】
企業の寿命がドンドンと短くなっていると言われる時代。『大企業を選ぶのはバカ!』といったことを言う人もいる。ボクは企業の寿命が短くなったからといって『大企業に行く』という選択肢がハズレだとは思っていない。そこでしか働けないようになってしまうと問題だが、社会活動や読書などである程度は補えるし、大企業での高収入(や希望退職の上乗せ)は将来独立する時の大切な原資になってくれると思う。

ただしボクの場合は『よい企業への就職の前提となるらしい大学に行かない』と思う。


*大学を選択しないワケ
1:大学を出て良い職が得られるワケじゃない。その傾向は更に強くなっていくだろう。もちろん何のスキルも経験もない高卒なら更に厳しかもしれないが、何かの得意分野を作れば学歴はあまり関係なくなる。とはいえ有名大学なら将来の人脈になるような友達もデキるかもしれないが、ボクはそれほど頭が良くないし、それだけ受験勉強に時間を割くなら『別のこと』を学ぶのに使いたい。


2:大学の学費がもったいない。実際のところ『おカネ』は運用するにせよ起業するにせよ武器になる。またいざという時の保険になる『おカネは有効に使いたい』それなら、後述する事に使う。そして稼ぐ。

3:大学で勉強する時間がもったいない。何かを得ようとするなら『何を捨てるのかを明確にした方がいい』・・・大学で役に立たない勉強をするなら、スキルアップの為に時間を使いたい。

※ちなみにこれはボクならそうするという話で、目的があって大学に行く人は素晴らしいと思うし、何となく大学に行く人も『人それぞれで自由』だと思う。また最初の選択として大学を選ばないだけで、先に必要に応じて選択すればいいと思う。



*おカネと時間を何に使うか?
『おカネを使う』・『時間を使う』それらすべて『投資』という視点で考えている。ボクなら『英語』を勉強し『読書』に時間を費やす。バイトなどで資金を貯めて『フィリピン留学』をして英会話の基礎力をアップさせる。その後でワーキングホリデーに出る。オーストラリアなど『賃金の高い国』または『英語圏の国』へ行って、英語力を鍛えつつ、ガッツリ稼ぐ。例えばオーストラリアなら月40万円を稼ぐことも可能だ。その後は別の国で再度ワーキングホリデーをして『資金を稼ぐ』それは次のステップへの布石。目指すコースは2つ。ただし『人生は何があるか分からない』・『出会い次第で新たなコースが開かれることもある』のでその辺は柔軟にいくものとする。

その上で・・・


【目指すコース1:イスラム系の国で日本との間をつなぐパイプ役】

今や英語が出来る日本人は珍しくない。また中国なども有名な国で差別化がしにくい。
そこで18才くらいの段階でまずフィリピンで英語の基礎をつけ、イスラム系の人と知り合う。次にドバイなどに飛んで、現地の大学などへ行き『現地の言葉と文化を吸収する』そして相手国の人には『日本のことを教えてあげ』逆に『日本から進出してきた企業やテレビ番組などへコーディネーターとして活躍する』

ブログなどで情報発信をしつつ『あの国のことならこの人に聞けばいい』というブランディングをしていく。できればイスラム圏の富豪へのコンタクトしていき『日本への旅行を手助けしたり、日本製品やグッズの調達を請け負う』『この人しかいない』という信用ができれば、お金は付いてまわってくる。またマイナーな国でのブランディングができれば、日本では相手にもしてもらえないような大企業や、場合によっては通訳として政府関係者とのパイプもできる。


・・・・同じ系統では『アフリカで。とかロシアで。とかいろいろある』

イスラム・アフリカなど、まだ知られてないことが多い。その情報は多くの人の役に立つ・・・やりがいあると思う。



【目指すコース2:物価の安く規制が緩い国で手堅い商売をする】

東南アジアの物価が安いことはよく知られているが、アフリカ・南米などにもまだまだ物価の安い国はある。例えばボクのいるフィリピンは物価が安いが、規制がやたら多く『外国人が商売するのには厳しい』という側面がある。アフリカなどの国ではまだ政府がまともに機能していない国もあり、商売をする上で『海外からドンドン来てしいから外国人の商売に目をつぶっている』というような所もあると思う。途上国の良いところは『需要がすさまじい割にまともなサービスが供給されていない』ってところにある。一つ商売が当たれば『雪だるまのように拡大が可能』・・・個人的にはほどよい所で商売自体を売却などしてリスク分散していく方がいいとは思うが、いずれにせよ『起業は魅力』そして、途上国でする上で『若さのエネルギー』は原動力になる。ボクのようにアラフォー(約40才)にもなると、大きな挑戦がしんどくなってくる。それはそれで『それを補ってくれるパートナー』を見つければいいだけの話。逆に言えば若者はエネルギーという武器を使い。お金やアドバイスを供給してくれる中高年と組んで始めるのがオススメ。


その為に、若いから『コミュニケーション能力』を意識的に鍛え情報発信をしていく。


・・・そうボクは考える。
けど間違っているかも??アナタはどう思う?


→参考『21世紀に必要なスキルとは?